9月4日(月)いっちゃんの発表会前のサーフ合宿。
[紀子の日記]
昨日から急接近した台風。
海水浴場は潮が引いている時は腹〜肩、潮が上げて来ると胸〜頭位としっかりサイズがある。
ローカル達は大喜びでサーフィンを楽しんでいるが、このコンディションでのレッスンは結構ハードな物がある。。。
本日はいっちゃん。
彼女は去年から発表会に参加したかった。
昨年9月、第1回発表会の時は、尾骶骨骨折で参加できず、今年の6月、第2回発表会の時は、前日入りして一生懸命練習をしていたのですが、急激なパドリングで肩を痛めて御前崎に来ていながら見学組みとなった。
今回は3度目のリベンジ!
発表会前にまた怪我をしてはいけない!と、私といっちゃんは慎重になる。
しかし、いくら私達が慎重になっても、コンディションが慎重になってくれない。。。
サーフ合宿1日目のレッスンがスタートした。
午後からどんどん波が上がってくる。
その波がいっちゃんに威圧感を与えてしまう。
この日の為に、毎日家で立つ練習をつんできた。
波が怖い気持ちを抑え、果敢にテイクオフをしようとするが、ついつい波の高さのチェックで、下を見てしまう。。。
それを何度も繰り返した。
心配になって一度岸に上がって波のコンディションを見てみることにした。
「明日、朝早めにレッスンを始めれば、朝は潮が引いているから波のサイズが無いから練習しやすいよ。 今日の分も明日にまわす?」と聞くと、
「先生、もう一度このコンディションで入りたいんですけど。。。」といっちゃん。
いっちゃんの強い意志を受け取り、もう一度チャレンジしてみる事にした。
しっかり波を見る。 必ず抜け道はあるし、乗りやすい波は来る。
「いっちゃん、私がついているから大丈夫! 思い切っていってごらん!」と言うと、いっちゃんは力強く「はい!」と言った。
その後、来る波来る波テイクオフを決めて、今日の自分の恐怖感を努力で克服した。
本当にいっちゃんの努力は凄い!!!
波に対しての恐怖感は誰でもある。
勿論私だって大きい波は怖い!
だけど、何故大きい波の日に入れるのかと言うと、今までの経験の長さとコンディションによって使う道具を変えるからだと思う。
今日のいっちゃんの経験はきっと今後いっちゃんを助ける事になるのだろう。
いっちゃん、良く頑張りました〜
とても良い経験だったね!
明日も頑張ろう〜
2006,09,17 : 13:56 | CM (0) | TB (1)
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Date: 2006,12,10 : 23:23
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