Link 9月28日(木)ウインドサーフィンプロ仲間、小杉夫妻との再会

[紀子の日記]

先日、クラブハウスの電話がなった。
真子が応対していると、「紀子さん、小杉さんです。」と言う。
「小杉さん。。。 え〜 ウインドのプロの小杉君!!?」と、びっくり!
間違えていたらと思い、恐る恐る電話に出た。
「紀ちゃん、小杉みつえです。 お久しぶり〜」と小杉君の奥様からの電話。
10年以上ぶりの声、変わらない優しいトーンのみつえちゃん。
「どうしたの〜???」と、わくわくの私。
「あのね〜 サーフィンレッスン受けたいの!」と言う。
「え〜 サーフィン???! 急にどうしたの? サーフィンするなら小杉君が教えてくれるんじゃないの?」とびっくりな私。
「私ね、しっかり基本から習いたいの! 勿論旦那も一緒によ!」とみつえちゃん。
今年、結構昔のプロ仲間が、家族を連れてレッスンを受けてくれる。
「私で良ければ、是非来て!」と、話はまとまり、本日に至った。

小杉君は浜松で、「NATSU」というウインドサーフィンのプロショップを経営している。
浜松では老舗のウインドサーフィンショップだ!
ウインドサーフィンしたい方、是非行ってみてください。
丁寧にレッスンしてくれますよ!!

10年以上ぶりの再会。
変わっていない二人。
「いや〜 本当に変わってない。 現役の頃のままだね〜」と、お互いに感動!
話しは尽きないが、レッスン時間があったので、ビーチレッスンを始める。
2人ともとても真剣で、昔の仲間と言うのもあって、教えている私の方が緊張して、
栗坊じゃないけど、どもったりして。。。
私の緊張の中、ビーチレッスンを終え、須々木の海へ行く事になった。
もともと少しサーフィンをしていた小杉君は基本姿勢を作るのに大変そうだったが、
流石、ウインドサーフィンのプロ!
基本のテイクオフが出来れば、長く走っていく。
小杉君が「何か、サーフィンで波に乗ってると、物足りないんだよね。。。」と言う。
そりゃそうだ。 だってウインドサーフィンはセイルがあって、それをブームと言う道具を使って、手で握り締めている。
足だけで乗るサーフィンだが、ウインドサーファーにとって手が手持ち無沙汰なのである。
過去、私もそうだったが、智君や沢山のウインドサーファーが波の乗ると、どうしてもこぶしを作って、両手を振り上げてサーフィンしていた。(笑)
それが直るまで、一苦労だった。
いつも栗坊が、「今日もドラエモン乗りしているウインドサーファーがいた。」と言って笑っていた。
それでも、今日の小杉君はドラエモンになっていないから凄い!
その手持ち無沙汰な小杉君の横では、ウインドサーフィンもサーフィンもした事がない、みつえちゃんが軽快に波に乗っている。
みつえちゃんが波に乗る度に、小杉君が「良かったよ。 楽しそうに乗ってくれて!」と優しい笑顔。
何年経っても、仲が良いご夫婦に感動しました。

ウインドサーファーがサーフィンしようとすると、手持ち無沙汰もあるが、何と言ってもパドリングがいやなのである。
ウインドサーフィンだったら、30秒とかからなくて沖に出れるのだが、その道のりを5分、10分とコンディションがハードならハードなほど時間がかかる。
それが嫌になる人が多い。
逆にサーファーがウインドサーフィンをしようとすると、道具の多さとセッティングが面倒でやらない人が多い。

その気持ちはわかる。
でも、同じ海で楽しめるスポーツだから、その楽しさを肌で感じられたら、それぞれの問題は何て事のないものになる。
私は海が好きなのである。
海の側で無いと生きていけないくらい海が好き!
だから、その大好きな海でその日のコンディションに合わせて、海で楽しめれば最高である!
その思いで、私はサーフィン、ウインドサーフィン、ボディーボードとコンディションに合わせて楽しんでいます。
皆さんも色々チャレンジしてみてくださいね!
海での楽しさが倍増しますよ〜
と言う事は、海上がりの一杯がもっと美味いかも〜 ふふふふふふふ〜

2006,10,04 : 14:04 | CM (0)

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