8月14日(木)久しぶりの津路さんと名古屋チームのレッスン
[紀子の日記]
久しぶりに津路さんのレッスン。
津路さんとひっとみ〜は御前崎へ。
名古屋チームのまあちゃんとひとは栗坊と須々木へ行った。
1年ぶりの津路さんのレッスン。
今までの成果と今後の目標の為のレッスンをすることになった。
今までの成果はテイクオフに出ていた。
波を見る力と早いテイクオフが出来るようになっていた。
波に乗ることで一番大切なのは、テイクオフ。
これが出来ないと、かっこいいライディングは出来ない。
テイクオフがばっちりな津路さんはリッピングの練習になった。
深いボトムターンは、全身を使う。
波に合わせて自分で上半身と膝を使って、波に乗る。
今までと違って、波に合わせられる様になってきている津路さんは、
ひっとみ〜のアドバイスで、何本かリッピングが出来た。
今後、もっと鋭角に上がれるリッピングを目指して欲しい。
まあちゃんとひとのレッスン。
ひとは、思い切ってボードを短くしてみた。
波は小さかったが、結構短いボードでも乗れる様になった。
レールを入れて綺麗に横へ走る。
もともとボディボーダーのひとの上達が早い!
本人も今ではサーフィンの方に夢中である。
波に慣れている分、上達も早い。
まあちゃんは前回のリベンジ!
復活初日は今一納得がいかなかった。
そして今回。
今までよりは少々波が大きく感じられたようだ。
少々波を気にしてしまう。
波が気になると、つい下を見てしまいバランスを崩す。
目線をあげられれば、綺麗に横へ走れる!
まあちゃん、波を怖がらずに、よ〜く波を見て、
お友達になってごらん。
そうしたら、テイクオフの瞬間に下を見なくなるから。
大丈夫!
まあちゃんは出来る子ですよ〜
怖がらず、自身を持って波に乗ってごらん。
波は必ず私達にサインを送ってくれてます。
海に入ると、緊張と焦りでそのサインが見えなくなってしまうのです。
そうすると、急に波に襲われたような気持ちになって、
恐怖感が生まれます。
勿論、波への恐怖感は持っていないと、危険な事がおきてしまうけど、
恐怖感があるのなら、逆に冷静に波を見てあげることです。
低気圧、台風の大きさや地形、潮の満ち引きで波の形と大きさは変ります。
事前にその情報を調べて、その日の波を見てあげてください。
沖に出るときは、セット(波がまとまって入ってくること)を避けてから、
沖に出てくれば、以外に簡単に沖に出られます。
波に乗るときは、自分のボードの長さ、パドル力、テイクオフの早さによって、
自分が安全に乗れる波を探せるようになれば、サイズが大きくても怖くなく、
波乗れます。
恐怖感は皆持っています。
だから、海での経験を重ねて、自分が一番楽しめるコンディションを見つけてくださいね。
まあ〜 それまではある意味修行なんだけど。。。
波とお友達になってもらえる為に、私達のレッスンがあります。
不安がある方は、ばんばんレッスンを受けて、
経験と知識をつけていってくださいね!
2008,08,28 : 17:20 | CM (0) | TB (0)
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